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Peak Clinic(ピーククリニック)

  • 〒104-0061
  • 東京都中央区銀座1丁目4-13 GINZA SAKURA PLAZA 7階
  • 最寄り駅:
  • アクセス:東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩1分
    東京メトロ銀座線「京橋駅」徒歩5分
    東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」B4出口徒歩7分
    JR「有楽町駅」徒歩4分・JR「東京駅」徒歩10分

ピーククリニックの特徴

①形成外科専門医・美容外科専門医の院長が診療方針を統括

Peak Clinic Ginza(ピーククリニック)は、2026年8月に銀座で開院した美容外科・美容皮膚科のクリニックです。

日本形成外科学会(JSPRS)認定専門医と日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医の資格を持つ院長が、診療方針を統括しています。

②手術と皮膚科的な治療を組み合わせて提案

診療メニューは、目元・鼻・口元・輪郭・身体の美容外科と、しみ・たるみ・毛穴・肌質などの美容皮膚科に分かれています。

皮膚科的な治療と手術のどちらか一方に決めつけず、状態や希望に合わせて組み合わせて提案する方針です。
クリニックが力を入れているのはアンチエイジング治療で、目もとのケアから顔全体の若返りまで対応しています。

施術を担当する看護師は、院内での教育やトレーニングにも取り組んでいます。

③リスクや限界も伝えるカウンセリング

カウンセリングでは、良い面だけでなくリスクや限界についても伝え、納得したうえで治療を選んでもらうことを大切にしています。

カウンセリングだけで帰ることもでき、強引に契約をすすめることはないとしています。
カウンセリングルームと施術室は、すべて個室です。

④銀座一丁目駅から徒歩1分

クリニックは、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分の、GINZA SAKURA PLAZA 7階にあります。
JR「有楽町駅」からは徒歩4分、JR「東京駅」からは徒歩10分です。

診療時間は10:00〜19:00で、休診日は不定休です。
完全予約制で、WEB・LINE・電話から予約できます。

院長紹介:嶋﨑 仁孝先生

嶋﨑仁孝先生は、大学病院の形成外科医として、外傷や再建、先天異常などの診療に携わってきたドクターです。

杏林大学医学部を卒業後、杏林大学医学部附属病院の形成外科・美容外科、東京西徳洲会病院、山梨大学附属病院(助教・医局長)に勤務しました。
その後は美容外科・美容皮膚科の診療に携わり、2022年からの表参道スキンクリニックを経て、2026年にPeak Clinicを開業しています。

日本形成外科学会(JSPRS)認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医です。
アラガン社のボトックスビスタ®・ジュビダームビスタ®の認定資格医、ジュビダームビスタ®バイクロスの認定医でもあります。

解剖学的知識と科学的根拠(エビデンス)に基づいた、安全で誠実な医療を大切にしています。

ピーククリニックで評判の施術

①目の下のクマ・たるみ治療(裏ハムラ法)

脂肪を取らずに移動させる裏ハムラ法

ピーククリニックでは、目の下のクマ・たるみの治療として、院長が重視している「裏ハムラ法」を行っています。

まぶたの裏側(結膜)から行う手術で、皮膚の表面は切りません。
ふくらんだ眼窩脂肪(目の下の脂肪)を取り除かずに、くぼみのある部分へ移動させ、骨膜に固定します。

院長は、目元にはふくらみだけでなく、その下のくぼみ(溝)も同時にある方が多いと考えています。
そのため、脂肪を取る「脱脂」だけで済ませず、くぼみの原因となる靭帯を解放したうえで、脂肪を移動・再配置する方法を重視しています。

手術では、骨膜の上を広い範囲で丁寧にはがし、脂肪を固定する位置を選んでいます。

カウンセリングと手術の流れ

カウンセリングでは、イラストを使って目元の構造や手術方法を説明し、メリット・デメリットを含めた複数の選択肢を示しています。
モニター写真を一緒に見ながら、術後の仕上がりのイメージも共有します。

手術当日は、来院から帰宅までおおむね2〜3時間、施術時間は60〜90分程度です。
STEP1:医師がもう一度目元を診察し、脂肪の移動量や固定位置を決める
STEP2:鏡を見ながら、脂肪を移動させる範囲と固定する位置をマーキングする
STEP3:表面麻酔のクリームを塗ったあと、まぶたの裏側に局所麻酔をする
STEP4:まぶたの裏側を切開し、脂肪を移動させて骨膜に固定する(結膜の縫合は不要)
STEP5:仕上がりを確認し、術後の過ごし方と24時間対応の連絡先の説明を受ける

痛みが心配な方には、笑気麻酔の併用や、寝る麻酔にも対応しています。

オンラインカウンセリングがあり、他院で受けた施術の修正の相談も受け付けています。
術後6ヶ月以内の左右差や仕上がりへの不満などには、クリニックの規定による再施術や修正の対応があります。
適用条件は、カウンセリング時に書面で確認できます。


施術 料金(税込)
裏ハムラ法 500,000円
オプション:ミッドフェイスリフト 150,000円

※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。自由診療(保険適用外)です。
※初診カウンセリング料・術後の経過観察費は無料です。麻酔代・お薬代・術後の再診料は施術料金に含まれます(追加の麻酔費用がかかる場合は、事前に見積もりが出ます)。
※原則18歳以上が対象です。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること):腫れ・内出血(1〜2週間ほど)、血腫、結膜の充血・むくみ、目ヤニ・涙が出やすくなる、左右差、ドライアイ、感染症、結膜の違和感、加齢に伴う再発、下まぶたの内反(逆まつげ)、下まぶたから頬にかけての一時的な感覚の鈍さ、一時的に物が二重に見えるなど。腫れと内出血のピークは術後2〜3日で、職場復帰の目安は1週間後です


下眼瞼脱脂術・表ハムラ法

目の下の治療には、裏ハムラ法のほかに下眼瞼脱脂術と表ハムラ法もあります。

下眼瞼脱脂術は、下まぶたの裏側から、前に出た脂肪を必要な分だけ取り除く手術です。
脂肪は取りすぎると元に戻すのが難しいため、将来の変化も見据えて量を調整しています。

表ハムラ法は、まつ毛のすぐ下(皮膚側)を切開し、眼窩脂肪の移動と、余った皮膚の切除を同時に行う手術です。

どの方法が合うかは、診察で判断します。


施術 料金(税込)
下眼瞼脱脂術(結膜側) 260,000円
下眼瞼脱脂術 オプション:皮膚切除 110,000円
下眼瞼脱脂術 オプション:グラマラスライン形成併用 220,000円
表ハムラ法 600,000円

※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。自由診療(保険適用外)です。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)
下眼瞼脱脂術:腫れ・内出血・結膜のむくみ(1〜2週間ほど)、脂肪の取りすぎによるくぼみ、皮膚のたるみや小じわが目立つ、左右差、ふくらみの残存・再発、ドライアイ・ゴロゴロ感、感染など
表ハムラ法:下まぶたがめくれる(外反)、白目が見えやすくなる、裏ハムラ法よりやや強めの腫れ・内出血、まつ毛の下の傷跡・赤み、左右差・取りすぎによるくぼみ、ドライアイ・つっぱり感、感染・血腫など


②二重全切開法

まぶたの厚み・脂肪・たるみに合わせて整える

二重全切開法は、希望する二重のラインに沿って目頭から目尻まで皮膚を切開し、必要に応じて脂肪やたるんだ皮膚を処理してから縫合する手術です。

院長は、埋没法と全切開法のどちらか一方がよいということはないと考えており、まぶたの状態や希望に合わせて方法を見極めています。
全切開法をすすめることが多いのは、次のような方です。
・まぶたが肉厚気味の方、脂肪がしっかりある方
・埋没法を何度も繰り返している方
・アイプチなどの繰り返しで、皮膚にたるみが出ている方

埋没法で十分な方に、あえて全切開法をすすめることはないとしています。

手術では、脂肪や皮膚を取りすぎないよう処理する量を慎重に見極め、左右差を抑える工夫や、傷あとが目立ちにくい縫合に取り組んでいます。
まぶたの状態によっては、目頭切開や眼瞼下垂の処置と組み合わせることもできます。

手術の流れ

来院から帰宅までおおむね2〜3時間、手術そのものは30〜60分程度です。
STEP1:まぶたの厚み・脂肪・たるみ・希望のラインを診察し、脂肪の処理や皮膚の切除の要否を含めて方針を決める
STEP2:重瞼棒で仕上がりを確認しながら、ラインの位置と幅をミリ単位で決める
STEP3:局所麻酔をする(表面麻酔や笑気麻酔の併用も可能)
STEP4:皮膚を切開し、必要に応じて脂肪・たるみを処理して縫合する(途中で目を開けて左右のバランスを確認)
STEP5:仕上がりと左右差を確認し、術後の過ごし方と24時間対応の連絡先の説明を受ける


施術 料金(税込)
二重全切開法 300,000円
オプション:脂肪切除 50,000円

※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。自由診療(保険適用外)です。
※麻酔代・お薬代・術後の再診料は施術料金に含まれます(追加の麻酔費用がかかる場合は、事前に見積もりが出ます)。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること):腫れ・内出血・むくみ(1〜2週間ほど)、傷跡(赤みは約1ヶ月、落ち着くまで半年ほど)、左右差・二重幅の差、予定外の二重ライン(三重まぶた)、感染・縫合部のトラブル、ドライアイ・目の閉じにくさ、後戻り・ラインの変化など。皮膚は元に戻せないため、幅を狭める修正などは難しくなります。抜糸は術後5〜7日ごろです


③眼瞼下垂(切開法)

手術中に目の開き具合を確かめながら調整する

ピーククリニックの眼瞼下垂の手術は、切開法(挙筋腱膜前転術)です。
二重のライン(一重の方は予定するライン)で皮膚を切開し、まぶたを引き上げる挙筋腱膜を、瞼板(まぶたの硬い組織)に固定し直します。

手術の途中で座った姿勢になって目を開け、開き具合や左右のバランスを確かめながら固定します。
切開したラインがそのまま二重のラインになるため、二重の形も同時にデザインできます。

このメニューは、美容を目的とした自由診療として案内されています。

手術の流れ

来院から帰宅までおおむね2〜3時間、手術そのものは1〜2時間前後です。
手術中に目を開けて確認するため、麻酔は局所麻酔で行います。
STEP1:まぶたの開き具合・挙筋の働き・皮膚のたるみを診察し、方針を決める
STEP2:仕上がりを確認しながら、二重のライン(切開ライン)を決める
STEP3:局所麻酔をする
STEP4:皮膚を切開して挙筋腱膜を瞼板に固定し直す(座って目を開け、開き具合と左右差を確かめながら微調整)
STEP5:仕上がりを確認し、術後の過ごし方と24時間対応の連絡先の説明を受ける


施術 料金(税込)
眼瞼下垂(切開法) 550,000円
オプション:眼窩脂肪前転 50,000円

※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。美容を目的とした自由診療(保険適用外)です。
※麻酔代・お薬代・術後の再診料は施術料金に含まれます(追加の麻酔費用がかかる場合は、事前に見積もりが出ます)。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること):腫れ・内出血(術後2〜3日がピークで、1〜2週間で落ち着く)、左右差、上がりすぎ(過矯正)、上がり不足(低矯正)、予定外の二重ライン、ドライアイ・結膜の腫れ・まぶしさ、傷跡、後戻り・再発、再手術の可能性など。抜糸は約1週間後です

基本情報

医療機関名
Peak Clinic(ピーククリニック)
住所
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目4-13 GINZA SAKURA PLAZA 7階
アクセス
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩1分
東京メトロ銀座線「京橋駅」徒歩5分
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」B4出口徒歩7分
JR「有楽町駅」徒歩4分・JR「東京駅」徒歩10分
電話番号
03-6271-0350
診療時間
10:00 〜 19:00
休診日
不定休
公式HP
https://peak-clinic.jp/