清美会クリニックの院長・藤田忠義先生は、日本形成外科学会の専門医です。
公式サイトに掲載されている非常勤の医師も、形成外科の専門医です。
美容外科では、目・鼻・輪郭・耳と口・ボディのほか、性転換手術(FTM・MTF)や女性器・男性器、傷跡修正のメニューがあります。
美容皮膚科では、脱毛・ヒアルロン酸・ボトックス・シミ除去・肌管理などを行っています。
清美会クリニックは、一人ひとりの悩みに寄り添い、リスクや不安をなるべく軽減できるよう、丁寧なカウンセリングと施術の提案を心がけています。
初めて来院したときの流れは次のとおりです。
STEP1:電話かメールで問い合わせ・予約
STEP2:カウンセラーによる問診
STEP3:カウンセラーによるカウンセリング(無料)
STEP4:医師の診察
STEP5:治療プランの提示。プランに納得してから治療を始める
STEP6:治療・アフターケア
施術を受ける際は、初診料1,200円が別途かかります。
クリニックは福岡市中央区大名にあり、福岡市地下鉄空港線の赤坂駅から徒歩約3分、天神エリアからも歩いて行ける場所です。
近くにはコインパーキングが複数あります。
診療時間は月〜日の11:00〜19:00で、休診日は不定休です。
藤田忠義先生は、一般社団法人清美会の代表理事で、清美会クリニックの院長を務めるドクターです。
福岡大学病院の形成外科などで、長く福岡で形成外科の診療に携わってきました。
同じ考えを持つ仲間とともに一般社団法人清美会を立ち上げ、2015年から清美会クリニックの院長を務めています。
藤田先生が重視しているのは、医師と患者さんの目標ができるだけ一致し、ズレが生じていないことと、施術によって機能的な問題が生じないことです。
そのために十分に話し合い、お互いの信頼関係を築くことを大切にしています。
また、手術は魔法ではなく、良い結果のためには患者さんの協力も必要だという考えから、手術の可能性やリスクを十分に理解してもらったうえで、同意のもとで手術や施術を行っています。
公式サイトのコラム「Dr.藤田の美容講座」の目頭切開の回(藤田先生の監修)では、目頭だけを見るのではなく、蒙古ひだの状態や左右差、二重のラインまで確認して治療方法を検討すると説明しています。
どれだけ切れるかではなく、どこまで変えるのがその方の目元に合っているかを考えることを大切にしているとしています。
清美会クリニックでは、現在の顔とのバランス、デザイン、二重の幅などをもとに、一人ひとりに合わせた術式で目元をデザインしています。
二重の手術には、切らずに行う二重埋没法と、まぶたを切開する全切開法があります。
医療用の細い糸をまぶたに埋め込んで、二重のラインを作る方法です。
STEP1:シミュレーションで二重のラインを決める
STEP2:決めたライン上に医療用の糸を埋め込む
糸は表に出ないため、抜糸は不要です。
糸で留める数は1針〜4針から選べ、1年保証のオプションもあります。
デザインしたラインに沿って切開し、余分な脂肪や皮膚のたるみを取り除いて二重のラインを作る手術です。
公式サイトでは、埋没法でラインが取れてしまった方や、まぶたに厚みがあり脂肪も同時に取りたい方に向けた手術として案内されています。
| 施術 | 料金 |
| 二重埋没法 1針留め(両目) | 50,600円 |
| 二重埋没法 2針留め(両目) | 71,500円 |
| 二重埋没法 2針留め(片目) | 50,050円 |
| 二重埋没法 3針留め(両目) | 107,800円 |
| 二重埋没法 4針留め(両目) | 143,000円 |
| 二重埋没法 1年保証 | 22,000円 |
| 全切開法(脱脂含む・両目) | 330,000円 |
| 全切開法(片目) | 198,000円 |
| 埋没糸抜去(当院で受けた方・片目) | 33,000円 |
| 埋没糸抜去(当院で受けた方・両目) | 55,000円 |
| 埋没糸抜去(他院で受けた方・1針につき) | 55,000円 |
※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
※公式サイトに税区分の記載がありません。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)
・二重埋没法:腫れ・内出血(個人差がありますが一般的には約2〜3日)、元に戻る可能性があります
・全切開法:腫れ(2〜3日がピーク)、内出血(一般的には1〜2週間)、傷の赤み(1〜3か月)、傷の肥厚性瘢痕(傷が目立つ)、ラインへの不満
清美会クリニックでは、目の下のふくらみやクマに対して、下まぶたの裏側(結膜側)を切開して行う手術を扱っています。
下まぶたの裏側を少し切開し、余分な脂肪を取り除く手術です。
抜糸はなく、顔の表面に傷はできません。
公式サイトでは、下まぶたのふくらみはあるものの、皮膚はそれほど余っていない方に向けた手術として案内されています。
下まぶたの裏側を切開し、目の下のふくらみの脂肪(眼窩脂肪)を、その下のくぼみに移動させて固定する手術です。
脂肪を移動させても多い場合は、余分な脂肪を切除します。
まぶたの表を切らずに裏側から行えるかどうかは、医師の診断によります。
皮膚の余りが目立つ方には、皮膚を切る表ハムラも行っています。
| 施術 | 料金 |
| 下眼瞼経結膜下脱脂 | 220,000円 |
| 裏ハムラ(下眼瞼経結膜ハムラ法) | 363,000円 |
※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
※公式サイトに税区分の記載がありません。
※麻酔・血液検査の料金は、公式サイトの料金表に別に掲載されています(静脈麻酔55,000円、全身麻酔110,000円、血液検査5,280円など)。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること)
・下眼瞼経結膜下脱脂:腫れ(2〜3日がピーク)、内出血(1〜2週間)、一時的に白目がゼリー状になる(4〜5日で改善)、まれに目の充血、下まぶたのくぼみ、ふくらみの残存
・裏ハムラ:痛み・腫れ・内出血(1週間ほど)、白目の腫れ、術後1週間前後に涙に血が混じる、鈍痛。コンタクトレンズは1週間使用できません
清美会クリニックでは、顎・エラ・頬骨の骨を削ったり切ったりして、フェイスラインを整える手術を行っています。
顎・エラの骨切り、オトガイ形成、頬骨削りは口の中から切開するため、顔の表面に傷痕はできません。
頬骨骨切り(アーチインフラクチャー)は、口の中と耳の前から切開します。
手術までの流れは次のとおりです。
STEP1:カウンセリングと医師の診察(無料・手術の見積もりもこのときに案内)
STEP2:CTを撮影する(院内にCTがないため、撮影できるクリニックを案内)
STEP3:CTをもとに造形モデルを作り、CTを見ながら再度診察して、切除の範囲や切開線を決める
STEP4:採血と、手術前の注意事項の説明
STEP5:全身麻酔で手術
STEP6:術後の診察(顎・エラの骨切りや頬骨削りは、翌日と1週間〜10日後)
虫歯がある場合は、手術前に治療を済ませておく必要があります。
遠方の方は、手術の日は近くのホテルに泊まるよう案内されています。
| 施術 | 料金 |
| 顎削り | 715,000円 |
| エラ削り | 990,000円 |
| 輪郭2点(アゴ・エラ削り) | 1,540,000円 |
| オトガイ形成(顎中抜き・前進・後退) | 880,000円 |
| 頬骨削り | 550,000円 |
| 頬骨形成(アーチインフラクチャー) | 1,100,000円 |
| 輪郭3点(頬骨・エラ・顎削り) | 2,530,000円 |
※料金は確認時点の目安です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
※公式サイトに税区分の記載がありません。
※麻酔・血液検査の料金は、公式サイトの料金表に別に掲載されています(静脈麻酔55,000円、全身麻酔110,000円、血液検査5,280円など)。
※リスク・副作用(起こり得る可能性のあること):強い腫れ(1〜2週間。完全に引くまで3〜6か月)、出血・血腫、感染(プレートが原因の場合はプレートを抜去する可能性)、神経障害(完全には戻らない可能性)、知覚障害、大きく口を開けたときや硬い物をかむときの痛み、左右差、噛み合わせのずれ(頬骨骨切り・輪郭3点)など。起こり得ることは術式によって異なります
※術後しばらくは、おかゆやうどんなどの柔らかい食事にします。顎・エラの骨切りでは、激しい運動を1週間控えます
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