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耳垂ケロイド修正術

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聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

耳垂ケロイド修正術の内容・効果

火傷うや切り傷などのことをまとめて創傷と呼びます。この創傷が治っていく過程で、アレルギー反応が起きたり、皮膚が必要出王に引っ張られたりすると、傷跡が赤く盛り上がって、ミミズ腫れのようになる場合があります。このミミズ腫れが傷と同じ範囲だったら「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」と呼ばれ、はみ出て広がる場合は「ケロイド」と呼ぶことが多いですが、この2つは混在しやすいため、正確に区別することは難しいとされています。このケロイドは個人差によってできやすかったり、できにくかったりします。特に耳はケロイドができやすい場所とされています。

本来であればケロイドは、外科的切除をしない方がいいと言われていますが、耳垂(耳たぶ)のケロイドだけは例外で、適切な切除と術後ケアでしっかりと治癒していくことが可能といわれています。この手術に名前を付けたのが「耳垂ケロイド修正術」で、この施術はプリモ麻布十番クリニックでのみで呼ばれているようです。似たような施術、ほぼ同じような内容の施術もありますが、それは耳垂変形修正術、耳のケロイド手術などクリニックによって呼ばれ方が違います。

具体的には、ケロイドと正常な皮膚の境目を切除します。その後、Z形形成術と呼ばれる術式での応用で、耳垂の形を整えていきます。これはただ単に縫合すると、くぼみできてしまうため、これを予防するためとされています。約5日程度で抜糸します。術後はテーピングなどの圧迫で再発防止に努める必要があります。

耳垂ケロイド修正術のメリット

あまり傷が目立たないというのがメリットです。また、赤みが出やすい方には無料で赤みを抑えてくれるサービスもあるようです。

耳垂ケロイド修正術のデメリット・リスク

ケロイドは体質で出来るため、切除してもまた再発してしまうリスクがあります。内服薬や外用薬で治る場合もあるので、まずは薬での治療を行ってみるのも良いでしょう。

耳垂ケロイド修正術の痛み・麻酔

麻酔は静脈麻酔か局所麻酔を使用するため、手術中はほとんど痛みがありません。術後は個人差がありますが、軽い鎮痛剤を服用することで、痛みを和らげてくれるようです。

耳垂ケロイド修正術のダウンタイム

術後に腫れてしまうことがありますが、約2〜4日程度で落ち着くとされています。傷は早くて約1ヶ月、遅くとも約3ヶ月程度であまり目立たなくといわれています。顔のメイクは当日から可能ですが、傷跡のカバーで耳にメイクをする場合は、抜糸後、様子をみてからとなります。

詳しいダウンタイムについては、事前に医師に確認する必要があります。

耳垂ケロイド修正術の料金・費用

約15万円程度かかります。
両耳27万円で耳のケロイド手術をしてくれるクリニックもあります。

耳垂ケロイド修正術と他の施術の比較

似た内容に耳の変形手術があります。どちらも余分な部分を切除するため内容としてはそう変わりません。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

耳垂ケロイド修正術の失敗・修正

左右にどうしても差が出来てしまうことがあります。

「耳垂ケロイド修正術に失敗してしまった」「耳垂ケロイド修正術の修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

耳垂ケロイド修正術の名医

美容医療相談室では、耳垂ケロイド修正術など、その他(耳・尻 etc)やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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