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副乳除去

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聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

副乳除去の内容・効果

副乳除去とは悩みである副乳を除去する施術です。治療方法は副乳の状態によって異なってきます。副乳が乳首や乳輪だけの場合は、イボやほくろとなど同じ扱いになり、ホクロ切除と同じような要領で切除し縫合します。

乳腺もある副乳の場合は、皮膚の切除の他に乳腺も除去するだけでなく、乳腺をくり抜いて副乳を除去します。除去した部分が陥没してしまわないように、丁寧に修正し、さらに丁寧に皮膚も縫合する手術です。

副乳除去を行う前には必ず、乳腺があるかどうかMRIで撮影するなどして、判断をしていきます。膨らんでいるだけだと気づきにくい副乳ですが、日常生活に支障がでる場合は、保険適用となる可能性もあります。また妊娠や出産をした際に副乳が張ったり乳汁がでることで自覚することもあるようです。

大きなサイズの副乳について

副乳の中には、ごくまれに大きな乳頭が存在していることがあります。ただし、大きいからといって悪影響があるわけではなく、そのままにしておいても問題はありません。見栄えなどの問題から気になるという方は除去することも可能です。

【副乳の知識に関する解説記事】
副乳ができる原因|しこりとの見分け方や対処法を解説

副乳除去のメリット

本来なくてもいい副乳なので、取れることによって見た目がすっきりするというメリットがあります。また、張ってしまう等の不快な症状に悩まされていた方は、その悩みから解放されます。

副乳除去のデメリット・リスク

皮膚をくりぬくことになるのでどうしても傷が残ってしまうデメリットがあります。副乳除去に対応してくれるクリニックは何か所かありますが、技術のない医師にあたると大きな傷がのこります。また、痛みも当然あります。
小さな副乳でしたらあっても問題ないのでそのままにしていた方がいい場合もあるかもしれません。

副乳除去の痛み・麻酔

麻酔は局所麻酔を使用しますが、副乳の数や乳腺の深さによっては全身麻酔を使用する場合もあります。手術中は麻酔が効いているためほぼ痛みは感じませんが、術後麻酔が切れると痛みがあり、翌日にも続きます。

副乳除去のダウンタイム

シャワーは患部以外なら当日から可能で入浴も翌日から大丈夫ですが、運動や飲酒などは約1週間は禁止です。抜糸が1週間程度かかるため、それまでは安静にする必要があります。抜糸までは固定したり消毒することも必要です。

副乳除去の料金・費用

1つ約5~15万円程度です。保険が適用されることもあります。

副乳除去の失敗・修正

「副乳除去に失敗してしまった」「副乳除去の修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。

副乳除去の名医

美容医療相談室では、副乳除去など、豊胸・バスト形成やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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