※この記事はプロモーションを含みます
立ち耳とは耳が頭から離れて正面からよく見えている状態の耳のことです。医学的には、側頭部と耳介部分の間の角度が30度以上になっている耳を「立ち耳」としています。
立ち耳修正は、耳が目立ってしまうことが気になっている方、左右の耳の立ち具合が異なっている方などが行う施術です。
立ち耳を修正する方法は2つあります。
1つ目は埋没法による修正です。
細かい糸で縫い縮めることで、希望の角度に近づけていきます。傷は目立ちにくく、施術も5~30分程度で終わります。軽度の立ち耳の方向けの方法といわれています。
2つ目は切開法による修正です。
正面から見えない耳の裏側を切開し、耳の裏側に縫い付ける方法です。切開はしますが、耳の裏側なので、傷口は目立ちにくく、半永久的に効果が持続といわれています。
埋没法のメリットは、抜歯する必要がないため、万が一希望する形に仕上がらなかったとしても、修正することも可能とされています。また切開する必要がないため、心理的安心感があります。
切開法は半永久的な効果を期待できるので、重度の立ち耳ん改善も見込めます。
埋没法は、医師の技量によって、もとに戻ってしまうということも少なからずあります。
切開法は抜糸をするため施術後に通院しなければなりません。
耳の表側に局所麻酔を行うため、施術中は痛みを感じることはありません。
その他、静脈麻酔で眠りながら施術を受けることもできます。
どちらの施術法にも、施術後につっぱる感じや鈍い痛みを感じることがあります。
片耳で2万円程度、両耳で3万~4万円程度の費用がかかります。
施術後、元の形に戻ってしまう方や、左右のバランスが悪くなってしまう方もいらっしゃるようです。
「立ち耳修正に失敗してしまった」「立ち耳修正の修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。
美容医療相談室では、立ち耳修正など、その他(耳・尻 etc)やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。
『本サービスは、医療機関・医師情報の提供を目的としているものであり、本サービスにおける情報提供・返答は診療行為ではありません。また、提供する情報について、正確性、完全性、有益性、その他一切について責任を負うものではありません。提供した情報を用いて行う行動・判断・決定等は、利用者ご自身の責任において行っていただきます様お願いいたします。』