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カイベラ

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カイベラの内容・効果

カイベラ(Kybella)は2015年にアメリカのFDA(日本における厚生労働省にあたる機関)が、あご下の脂肪を除去し二重あごを解消可能な新薬として承認した脂肪溶解注射の一種です。2017年4月現在、日本では認可されておらず、国内では使用が認められていません。

カイベラには肝臓で生成される胆汁という成分があり、その胆汁に含まれる胆汁酸の一種であるデオキシコール酸の働きを利用したものです。体内で生成される物質であるため、安全性が高く見えますが、副作用が強いようです。赤み、痛み、腫れ、あざという軽度のものから、皮膚が炎症したり、顔の半分が歪んでしまったり顔面の筋力が低下したりとの重度の副作用も発表されています。

また、1回の注射では効果が薄いようで、一度の治療で最大50回もの注射が必要な場合もあり、その点でも問題視する声が上がっています。

効果があるのはあご下の脂肪のみとなっており、あご以外の脂肪や、あごであっても皮膚のたるみなどには効果が見られないようです。

カイベラのメリット

脂肪を除去することが難しいあご下の脂肪に注入するだけで、脂肪を溶解し体外に排出させてしまうので、リバウンドの心配が少ないようです。

カイベラのデメリット・リスク

治験の段階でわずかですが、顔の片側のゆがみ・顔の筋力の低下・あざ・腫れ・赤み・痛み・が報告されているようです。

一度の治療で最大50回もの注射が必要な場合もあるようなので、その点もデメリットとしてあげられます。

カイベラのダウンタイム

日本では現在導入されておらず、痛みや腫れ、ダウンタイムなどの詳細が少ない状況です。情報が入り次第、更新させて頂きます。

カイベラの料金・費用

国内では導入されていないため、正確な費用は未定です。アメリカでは保険が効かず高額になってしまうようです。

カイベラと他の施術の比較

カイベラそのものはありませんが、カイベラの主成分であるデオキシコール酸を利用した注射はいくつか日本でも導入されています。サゴニメルト(サゴニ、コガオン注射)もその一つです。
また、タカミクリニックでは、「タカミ式脂肪溶解注射」というデオキシコール酸に他の有効成分をプラスした注射治療も行っているようです。

カイベラの失敗・修正

「カイベラに失敗してしまった」「カイベラの修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。

カイベラの名医

美容医療相談室では、カイベラなど、フェイスリフト・スレッドリフトやその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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