お問い合わせ

セルフファイバー法

※この記事はプロモーションを含みます

聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

セルフファイバー法の内容・効果

セルフファイバー法は、自分自身の脂肪細胞や総合組織を注入することで、シワやたるみを改善する方法です。自分自身のおなかや太もも等の気になる部分から脂肪を少量採取し、気になるくぼみ部分に脂肪を注入することで、ふっくらとさせる効果が期待できます。コラーゲン注入やヒアルロン酸注入と違い、注入した自分自身の組織は1度定着すると減ることはなく、繰り返し注入する必要はありません。

また、自分の組織を用いるので異物反応などもなく、ごく自然な仕上がりが期待できます。セルフファイバー法は注射による施術のため、腫れや傷跡もあまり目立たず、メイクで十分カバーが可能です。施術時間は約20~40分程度で、メスを使う施術ではないため通院の必要はありません。


セルフファイバー法で特に効果があるといわれている部位は以下の通りです。

・上まぶたのくぼみ

彼になどの原因によって出来てしまう、いわゆる「老け顔」の原因となる上まぶたのくぼみを、目立たなくさせます。

・くちびる

ふっくらとした、つやのある魅力的なくちびるにできます。

・頬

凹んでしまったり、たるんでしまう頬に対して、ボリュームを持たせます。

・ほうれい線,こめかみのくぼみ

老け顔の原因となる、ほうれい線やこめかみのくぼみを目立たなくさせます。

・けがの跡のくぼみ

ケガにより残ってしまった傷跡を、目立たなくする効果があります。

セルフファイバー法のメリット

セルフファイバー法は若返り美容整形の中でも、特に顔のシワに効果が期待できる施術と言えます。自分自身の脂肪細胞や総合組織を注入していく方法で、シワの他にたるみにも効果が期待できると言われています。

また自らの細胞組織なためトラブルが少なく体に馴染みやすいため、注入後の拒否反応がほとんど無いと言われています。注入された脂肪細胞や総合組織は、体内で定着した場合減るということはありません。仕上がりもごく自然になることが期待できます。定着力も高いため、”半永久的”に持続する可能性がある事が特長のようです。

セルフファイバー法のデメリット・リスク

セルフファイバーの整形はトラブル・リスク・デメリットが付き物です。
技術が低いドクター・クリニックを選択しますと、失敗する可能性が高くなります。セルフファイバーの手術においての代表的なリスクとして挙げられるのは、定着しなかった、効果がなかった、皮膚に凸凹が出来た、しこり、感染などです。
特に感染は、セルフファイバーのリスクの中でも最も警戒しなければならないものです。

また、クリニック・ドクターによっては短時間で雑な手術をされてしまうケースがあります。それにより定着がしなかった、左右対称でなくなった、皮膚面に凸凹が目立つようになった、しこりができたなどのリスクが起こりえます。

セルフファイバーによる治療でリフトアップが可能なドクターもいますが、技術が低いと効果を期待することは難しいです。また、術後にしこりが出来てしまった場合には、ケナコルト注射・ステロイド注射で修正しなければなりません。そういったリスクを回避するためにも、技術の高いドクター・クリニックでの施術を行うことをおすすめします。

セルフファイバー法の痛み・麻酔

基本的に局所麻酔が使用されます。痛みに弱い方には、局所麻酔と併用して表面麻酔が行われることもありますし、静脈麻酔も使用される場合もあります。

術後の痛みはあまり感じないケースがほとんどです。しかし、安価なクリニックなどで施術を行った場合、処置が雑だったりすることがあるため、痛みが強く出てしまうことも起こりえます。

セルフファイバー法のダウンタイム

手術後は炎症反応で腫れますが、個人差はありますが2~4週間ほどで落ち着いてきます。
手術後の処置方法としては、脂肪を注入した針穴に肌色のテープを貼ります。脂肪を採った部分は、約2~3日程度血液が溜まらないようにテープで圧迫しておきますが、こちらは衣服で隠れます。基本的にダウンタイム中は安静にして、外出時にはマスクでカバーするほうが良いでしょう。

セルフファイバー法の料金・費用

両目で約20万円~、頬で約30万円~が目安となっております。顔全体だと、約40万円前後が目安となります。
※クリニックにより異なります。

セルフファイバー法と他の施術の比較

同様の施術の方法としては、ヒアルロン酸注入(顔)ボトックスリフトがあります。ヒアルロン酸注入(顔)は、目元の小ジワや目元の下のくま、ほうれい線などの加齢に伴う症状へのアンチエイジング治療として多く用いられています。

もともと人体に存在している成分であることや、ヒアルロン酸除去(ヒアルロニダーゼ)などによって分解することが可能なことから、比較的手軽で安全性の高い注入系治療の1つだと言えます。しかし、時間の経過と共に吸収されてしまうため、効果を維持するには継続する必要があります。どちらの施術が向いているか、クリニック・ドクターと相談して決めることをおすすめします。

セルフファイバー法の失敗・修正

セルフファイバーの手術では、施術により左右非対称になってしまった、引きつってしまった、効果を得られなかったなど、技術の低いドクター・クリニックを選んでしまうと後悔することがあります。
技術的にもドクターの経験値に大きく左右する事が多くありますので、若返り・アンチエジングに特化した名医を選択する必要があります。入れ替え・修正・再手術を防ぐために、はじめから失敗しないために名医を選択して頂く事が大切です。
万が一、失敗されてしまった患者様の中で「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。希望通りに仕上がらなかったという場合、クリニックによっては修正、再手術が出来る場合もございます。まずは手術を受けられたクリニックにご連絡をお願い致します。

セルフファイバー法の名医

美容医療相談室では、セルフファイバー法など、フェイスリフト・スレッドリフトやその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

▽「フェイスリフト・スレッドリフト」の関連施術はこちら
フェイスリフト
ウルトラリフト
スプリングスレッドリフト

美容皮膚科(注射・注入)の施術一覧

カタログ

美容皮膚科(注射・注入)

美容医療カタログ 目次