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サブシジョン

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聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

サブシジョンの内容・効果

重度のニキビができると皮下深層部分から筋膜に炎症が起き、組織が癒着し下に引っ張られて、陥没した瘢痕ができます。
特殊なメスを使って、その陥没部分を下から引っ張っている筋繊維を切断していくのがサブシジョンです。
サブシジョン(subcision)とは、皮下切開(subcutaneous incision)を省略した造語で、皮膚のニキビ跡などの陥没部分を改善させる効果を持った施術法の一つです。
ローリング型と呼ばれるクレーターがこの方法で施術できるニキビ跡です。

この施術単体で行われることはなく、切断後に患部にヒアルロン酸注入コラーゲン注射リジュランサーモン注射などを行う併用して行うことで、凹みを持ち上げて再癒着を軽減させ、陥没した患部を隆起させます。1ヵ月に1回、それを複数回行うことでより高い治療効果が期待できます。

サブシジョンのメリット

外科的な手術に近いためダイレクトに作用し、今まで他の治療で効果を実感できなかった場合も、短時間で確実に効果を実感できる可能性が高いです。

サブシジョンのデメリット・リスク

施術後、個人差によりますが、1週間程度の腫れが生じ、内出血が起きてしまう恐れがあります。また、麻酔を使用するので体質が合わない方は手術を受けることができません。

サブシジョンの痛み・麻酔

針やメスを使うため、局所麻酔あるいは神経ブロックを使用します。よって施術中の痛みはありません。

サブシジョンのダウンタイム

クリニックや医師の指導によって多少異なりますが、基本的に術後から入浴は可能です。
内出血が生じた場合は治るまでに1~2週間かかる場合もあります。

詳細に関しては担当の医師の指導を確認する必要があります。

サブシジョンの料金・費用

治療部位や大きさ、回数によりますが、おおよそ1万5千円~10万円くらいが相場です。

サブシジョンと他の施術の比較

レーザーを使った治療やダーマローラーを使ってみても効果が見られない場合や、ケガや水疱瘡の跡などが気になる方にも最適な手術となっています。

サブシジョンの失敗・修正

「サブシジョンに失敗してしまった」「サブシジョンの修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。

サブシジョンの名医

美容医療相談室では、サブシジョンなど、肌の治療(光・レーザー)やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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