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マックスピール

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聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

マックスピールの内容・効果

肌の気になるところにカーボンを塗って浸透させ、その後、レーザーを照射して肌トラブルを改善する施術です。

このカーボンは大変粒子が細かく、皮脂や汚れを取り除いた毛穴の隅々まで入り込んでいき、毛穴や肌の凹んだところなどにカーボンが付着するような形になります。その後レーザーを照射していきますが、闇雲にレーザーを当てて肌を傷つけてしまうのではなく、付着したカーボンの黒色に反応して発熱することで、黒ずみや角質を燃焼して飛ばし、重点的に毛穴に熱を与えることが可能です。

これにより、線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成促進効果と角質を取り除くピーリング効果もあるので、毛穴の引き締めのみならず、ハリのあるキメ細かい肌に変わる施術です。

マックスピールのメリット

熱照射のため、すぐに毛穴の引き締まり感を実感することができると言われています。また、コラーゲンなどの肌を支える細胞が生成促進されるため、正常な肌へターンオーバーすると共に、施術後の肌のコンディションも保たれ、全体のハリや潤いも向上するようです。

皮脂腺の熱による収縮効果で皮脂の分泌が抑えられるので、皮脂浮きや黒ずみの減少、アクネ菌の消失によるニキビの予防なども期待できます。

マックスピールのデメリット・リスク

症状が軽度の場合にしか効果がありません。症状が重い場合は別の治療(イントラセル)をお勧めします。また、肌の凹凸には効果がありません。

マックスピールは、定期的に治療する必要があるため、複数回の通院と、治療費がかかってきます。

マックスピールの痛み・麻酔

レーザーを照射するため、患部は輪ゴムを軽く弾かれるような痛みがでます。
個人差によりますが、照射時の痛みだけではなく、施術後1週間は軽い痛みを伴う場合もあります。痛みは我慢できる程度の痛みがほとんどですが、カウンセリング時に医師に相談すると、鎮痛剤等の痛み止めを処方をしてもらえることもあります。

マックスピールのダウンタイム

ほとんどないことが多いようです。施術後に軽く赤みを帯びることもありますが、すぐにメイクも可能です。
赤みがでた場合は、日焼け・紫外線対策をし、色素沈着しないように注意する必要があります。

マックスピールの料金・費用

クリニックによって変わりますが顔全体で一回、おおよそ1~5万ほどかかります。

マックスピールと他の施術の比較

あくまでもニキビなどが酷い、重度の症状の場合は、イントラセルという皮膚下に直接照射するタイプもあります。その場合、高価ではありますが、深いニキビ跡や凹凸などの症状に直接効果が期待できます。

また、同じようにレーザーを使った施術で、フラクショナルレーザーという、主にシワやたるみを改善する方法もあります。

マックスピールの失敗・修正

「マックスピールに失敗してしまった」「マックスピールの修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。

マックスピールの名医

美容医療相談室では、マックスピールなど、肌の治療(光・レーザー)やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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