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ドールチーク

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聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

ドールチークの内容・効果

ドールチークは、ミッドフェイス(目の下から頬骨にかけての部分)の頬をふっくらさせ、人形のような可愛らしい印象にするための、頬形成術の一つです。

ドールチークには、ヒアルロン酸注入・脂肪注入・プロテーゼ挿入の3通りの方法があります。

ヒアルロン酸注入は、ドールチークの中でも最も施術時間が短く約15分程度で終了するため、比較的手軽に受けられる方法です。
とても細い注射針でヒアルロン酸を注入するので、内出血が少なく、日常生活も比較的早い復帰が見込めます。ドールチークのような頬形成だけではなく、他箇所の施術でも広く行われているヒアルロン酸注入ですので、微調整が可能で、仕上がりの状態を予想しやすいともいわれています。使用するヒアルロン酸の種類によっては、1~2年程度効果が持続する方もいるようです。

脂肪注入は、自身のお腹や太ももにカニューレ(管)を挿入、脂肪を吸引し、吸引した脂肪を頬に注入するという方法です。自身の脂肪を注入するため、アレルギーが起こる心配が少なく、注入後、定着した脂肪は半永久的に効果が持続するといわれています。

プロテーゼ挿入は、切開後、頬骨の上を剥離し、神経の穴を避けて頬専用のプロテーゼを挿入し、縫合するという施術法です。切開が伴いますので、確実性は高いといわれています。プロテーゼのサイズによって、切開する位置が変わってきます。小さいサイズのプロテーゼの場合は、下まぶたの結膜を切開、大きいサイズのプロテーゼは、まつげのすぐ下を切開します。

ドールチークは、メリハリを出し、間延びした印象から立体感のある頬への改善、頬に丸さを出し可愛らしい・若々しい印象にしたい、といった悩みを持った方が受けられることが多い施術です。

ドールチークのメリット

ヒアルロン酸注入法は、施術を行っているクリニックが多く
施術時間も短いため、初めての方でも受けやすいそうです。極細の注射針を使用するので、内出血が少なく、施術中の微調整が行えるので、理想の頬の形に近づくことができるといわれています。他施術方法と比べ、注射による施術なので、ダウンタイムも短く、比較的早く日常生活への復帰が見込めます。

脂肪注入は、自身の脂肪を使用するため、アレルギー反応が起こりにくいといわれています。

プロテーゼ挿入は、頬をふっくらさせ、人形のような可愛らしい印象にするための、確実性の高い方法といわれています。

ドールチークのデメリット・リスク

ヒアルロン酸注入の場合、持続期間が長い方は1~2年程度ですが、短い方ですと、施術から約4ヶ月未満で効果がなくなってしまう方もいるそうです。ドールチークだけではなく、他箇所の施術のヒアルロン酸のデメリットと同様に、アレルギー反応が起きてしまう場合や、頬から上口唇にかけてのしびれ、注入箇所の凹凸(へこみや膨らみすぎ)、笑いにくい、しこりや化膿といった症状が起きる可能性があります。

脂肪注入法ヒアルロン酸注入に比べ、腫れ・内出血が起こりやすいようです。脂肪の定着率によって変わるので、仕上がりの予想が難しいというデメリットがあります。

プロテーゼ挿入は、確実で半永久的な効果が期待できると謳っているクリニックもありますが、デメリットが多く挙げられています。
期間の他に、プロテーゼ挿入後にアレルギー反応が起きてしまったり、目の下から上口唇の感覚麻痺、上口唇を持ち上げる筋肉が弱くなる、プロテーゼが浮き出てしまう、CTやMRIに写ってしまうというリスクが挙げられます。また、切開を伴う手術なので、傷跡が残ってしまいます。また完成までに約4ヶ月程度の期間が必要です。

術後の後遺症が起こってしまうことが多いため、プロテーゼ挿入法を使ったドールチークを行うクリニックや医師が少ないのもデメリットの一つです。

ドールチークの痛み・麻酔

痛みの感じ方や強さには個人差がありますが、ヒアルロン酸の中の多くに、痛みを和らげる成分が配合されているようで、この成分により、痛みが少ないといわれています。痛みが伴う場合でも、数日程度で治るとされています。

脂肪注入とプロテーゼは、局所麻酔もしくは静脈麻酔を使用して施術が行われます。

ドールチークのダウンタイム

腫れやむくみは施術方法や個人差よって異なりますが、ヒアルロン酸注入では、約2〜3日程度、脂肪注入では約1〜2週間程度、プロテーゼ挿入雨では、約1週間〜4ヶ月程度といわれています。

どの施術も医師の技量やお肌の状態によって大きく異なりますが、特にプロテーゼ挿入は、長いダウンタイムを必要とすると考えた法が良いでしょう。

ドールチークの料金・費用

ヒアルロン酸の場合は約20万円程度、脂肪注入の場合は約30~40万円程度、プロテーゼ挿入の場合は約40万円程度です。

ドールチークを行っているクリニックが少なく、クリニックが限られていますので、料金での比較は難しいところがあります。

ドールチークの失敗・修正

「ドールチークに失敗してしまった」「ドールチークの修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

「治療・手術を行ったクリニックに行きたくない」「取り合ってくれない」という時は、美容医療相談室にご相談ください。修正が可能なドクターの紹介・診察の調整などをさせていただきます。

ドールチークの名医

美容医療相談室では、ドールチークなど、輪郭(骨格)・額形成やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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