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パーフォーム

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聖心美容クリニック
東京イセアクリニック
大塚美容形成外科

パーフォームの内容・効果

パーフォームとは、注射器で注入してアゴや鼻をシャープにする形成術です。顎プロテーゼの持続性と、ヒアルロン酸注入の手軽さを兼ねそなえた最新の形成術と言われています。
パーフォームを注入すると、その周囲にカプセルとよばれる0.02mほどの膜が形成されます。そのため、その周りの組織に流れ出たりする心配もなく、注入位置から移動することもありません。ですので、将来的に取り出すことも可能となります。
持続時間も長く、注射器で注入することができるため、短時間で施術が可能となっています。

生体適合性も高く、異物として検出されないので、アレルギーテストも必要ありません。ヨーロッパでも20ヵ国以上の国々で使用されていて、安全性も高い評価を受けています。

パーフォームのメリット

非吸収性のジェルを注射器で注入するため、メスを使わずに治療ができます。また、効果は半永久的に持続する上に、後々除去をすることも可能です。効果を持続させるための継続的な治療の必要もなく、施術時間もおよそ10分と短いため、手軽に受けられるのも特徴と言われています。
安全性においても、カナダ保健省の承認を受けた信頼のおける形成術のようです。

パーフォームのデメリット・リスク

奥に注入するため細かい形の調整が難しい部分があります。新しい形成術なので、今後数十年で注入したパーフォームがどのように患部に反映されていくかが未知数な部分があります。

パーフォームの痛み・麻酔

通常の筋肉注射のような痛みはあります。
必要であれば麻酔を使用して施術してくれるクリニックもあるようです。

パーフォームのダウンタイム

ほとんど必要ありません。

パーフォームの料金・費用

クリニックによりますが、約100,000~200,000円ほどかかります。

パーフォームと他の施術の比較

ヒアルロン酸注入顎プロテーゼのいい部分を取り入れた形成術ですが、その分治療費はそれらより高くなります。
まだまだ新しい施術なため、今後どのように推移していくかが未知数な部分があります。

パーフォームの失敗・修正

失敗したとしても、再度摘出も可能と言われています。

「パーフォームに失敗してしまった」「パーフォームの修正をしたい」と感じた時は、まずは治療・手術を行ったクリニック宛に相談をしてください。一時的な腫れであったり、無料で修正手術を行える場合があります。

パーフォームの名医

美容医療相談室では、パーフォームなど、口もと・口唇やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。

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