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メソラインスリムの監修医師

この記事は、三苫葉子医師 (ヴェリテクリニック東京銀座院) が監修しています。

メソラインスリム

※この記事はプロモーションを含みます

メソラインスリムの内容・効果

メソラインスリムとは、脂肪を落としたい部位に注射によって注入することで、脂肪細胞膜を水と乳化させ、流動性と透過性を増加させ、脂肪の除去を促進する施術です。
脂肪の除去自体も、代謝により老廃物と一緒に排出させるので、身体の負担も軽減しながら脂肪減少を可能にすることが可能です。

メソセラピー(カクテルセラピー)の施術の一種で、脂肪溶解注射、脂肪融解注射、脂肪解消注射などと呼ばれています。

メソラインスリムの成分は【ホスファチジルコリン】と呼ばれるアミノ酸の一種で、昔から欧米で高脂血症などの治療に使用されてきた成分で、副作用の心配もないため、安心して治療を受けることができます。

・ホスファチジルコリンとは

別名「レシチン」と呼ばれており、卵黄、大豆やその加工食品、穀類やゴマ油、コーン油、小魚やレバー、うなぎ等にも入っているリン脂質の一種です。脂肪を乳化させる効果は勿論のこと、動脈硬化の予防などにも効果的な栄養素です。

メソラインスリムの場合、脂質と水分を乳化させることによって、脂質代謝が活性化します。それにより肥満解消、動脈硬化や高血圧の予防にもつなげることが出来ます。新陳代謝を促す機能もあるため、継続的に治療を行うことにより細胞から老廃物を排泄させ若さを保つ作用もあると言われています。

メソラインスリムのメリット

頬、ウエスト、二の腕、太ももなど脂肪が気になる部位に注入することで、ダイエットでは難しい部分痩せの効果が期待できます。
溶けた脂肪は、汗や老廃物と一緒に体外に排出されるため、食事制限のダイエットと比べ、リバウンドしにくいのも特長です。また、他のメソセラピー(カクテルセラピー)の施術と比べ、比較的安価で施術が出来ることが多いようです。

メソラインスリムのデメリット・リスク

個人差はありますが、リスクが少ない分、お腹や背中など広範囲で脂肪量が多い場合には大きな効果は期待できません。確実に脂肪を落としたい場合は、脂肪吸引の方が効果的です。

メソラインスリムの痛み・麻酔

クリニックにもよりますが、基本的に麻酔は使用せず、アイスノンなどで冷やしながら注入を行う場合もあります。不安な場合は、麻酔薬を注入する場合もあります。

注入後の痛みはほぼありません。

メソラインスリムのダウンタイム

ほとんどありません。

メソラインスリムの料金・費用

クリニックや注入量、注入部位にもよりますが、1部位につき、1万~2万円程度が目安となります。

メソラインスリムと他の施術の比較

メソセラピー(カクテルセラピー)は脂肪吸引程の大きなリスクやダウンタイムも少なく、痩身効果を期待できる施術です。

代表的な施術だとBNLS注射というものがあります。この施術はメソラインスリムと比べると高価にはなりますが、痩身効果も期待できる施術です。細かい部位にも施術が可能で、施術から三日で効果が表れるのも特徴的です。

メソラインスリムの失敗・修正

こうした脂肪溶解注射は基本的にリスクが少ないのが魅力的ですが、誤った部位に注入してしまうと思わぬ効果をもたらしてしまうことがあります。

また、体感として、効果が全く出なかったというケースも見られます。

メソラインスリムの名医

美容医療相談室では、メソラインスリムなど、脂肪吸引・医療痩身やその他の美容医療の名医紹介を行っています。ドクターのご経歴や学会発表だけでなく、実際に治療を受けた方の体験談、ドクターが評価・信頼するドクターなどの情報を集め、独自の基準をクリアした名医をご紹介していますので、お気軽にご相談くださいね。
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